●ナイロン100℃製作部

150-0036 東京都渋谷区南平台町12-13秀和第二南平台レジデンス221号室
TEL 03-5458-9261  FAX 03-5458-9262
E-mail sillywalk@sillywalk.com
http://www.sillywalk.com/nylon/
ナイロン100℃主宰:KERA
スタッフ:制作チーフ 花澤理恵

花澤理恵
HANAZAWA RIE

【生年月日】
3 June 1975
【出身地】
TOCHIGI
【血液型】
B
【経歴】
高校卒業後、役者を目指していくつかの劇団を渡り歩くうちに、友人達と劇団を旗揚げ。制作と役者の両立をしていたらいつの間にやら興味はすっかり制作のほうへ。「これを職にしよう!」と心に決めたのは23歳のトキ・・・。見たことがあった劇団の中では「ナイロンがNo.1ね」という軽い気持ちからボランティアスタッフとしてシリーウォークに飛び込みました。
【現在の担当業務】
ひとえに「制作」といえど、色んな事を「制作」する人がいるのです。(特にナイロン100℃はね!)
私は主にメインとなる「舞台」の制作を担当しています。
お客様に直接ふれあうのはチケットの管理や受付で。あとは縁の下で、お稽古場、本番がスムーズに流れるよう役者さんをまとめたり(?)スタッフさんと打ち合わせをしたり。
最重要は作品を創る上では絶対不可欠な「予算」を組んでいるのは、この私です。
あ、あとナイロン100℃という団体をまとめる学級委員の副委員長みたいなことも私のお仕事のひとつです。委員長はKERAさん。
【初めて観たナイロン(or健康)作品とその印象】
『下北ビートニクス』('96)
あんな長いお芝居を見たのは初めて。でも私が見に行った日はお芝居のあとにトークショーがあって、そっちのことの方が印象に残ってしまっている・・・。本編で唯一覚えてるのは「YYX団」というギャグ。
【一番印象深いナイロン作品とその理由】
『薔薇と大砲〜フリドニア日記#2〜』('99)
当時はまだボランティアスタッフでした。劇場に入って先ず美術に圧倒!
そしてお芝居をみて涙!なんだかキュンとしましたねぇ。
言葉にはできない、舞台の素敵なところがめいっぱいつめこまれた作品だと思います。今でも、時に辛くなったりすることがあるとビデオを観ては「こういう舞台を自分が制作努めるまではがんばらねば」と心改めたりしてます。
【劇団員から一言】

[みのすけ]
花澤は凄い!
何故なら彼女は昔、欽ちゃん劇団にいた。
何故なら彼女は昔、光ゲンジの追っかけだった。
何故なら彼女は、メガネの男にめっぽう弱い。
そんな彼女がテクノベイビー以降、そんな過去も還りみず、ナイロンの制作チーフとして君臨している。
素晴らしいではないか!今花澤無くしてナイロンの公演はありえない!

[廣川三憲]
花澤は小さい体なのに最近はえらく貫禄もでてきて、今や頼もしい大黒柱です。日本舞踊も上手いらしいので、ナイロンで踊るシーンが出てきた時には是非指導してもらいたいものです。まずないか。


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